ラケットボール同好会が第34回全日本学生ラケットボールオープントーナメント選手権大会において、男子・女子ともに優勝しました。

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ラケットボール同好会

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平成29年5月14日(日)、15日(月)に、第34回全日本ラケットボールオープントーナメン選手権大会が開催され、ラケットボール同好会に所属する長坂康汰(経済学部経済学科3年)が男子の部で優勝、宮永朋香(理学部数学科4年)が女子の部で優勝、見事、本学学生が男女アベック優勝を果たしました。


大会名 第34回全日本ラケットボール オープントーナメント選手権大会
日時 平成29年5月14日(日)・15日(月)
場所 公益財団法人 東京YMCA 東陽町ウエルネスセンター
成績 長坂康汰(経済学部経済学科3年)
 男子の部 優勝
宮永朋香(理学部数学科4年)
宮永朋香(理学部数学科4年)
 女子の部 優勝


長坂康汰さんのコメント(経済学部経済学科3年)

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「今年は2連覇を成し遂げた学習院の先輩が卒業し、誰が優勝するか分からない大会でした。私はその先輩のことを尊敬しており人一倍、その先輩に続く次のチャンピオンの座を狙っていました。大会に臨む上で優勝するという目標を達成するためには、何をすれば良いのかを考えました。また自分の長所、短所を洗い出し、それを基に練習しました。 直前に怪我をし不安もありましたが、それまでの厳しい練習のおかげで優勝することが出来ました。
日本一になり今後は追われる立場になりますが、厳しい練習を自分に課し、貪欲に勝ちにこだわって行きたいです。」



宮永朋香さんのコメント(理学部数学科4年)

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「私は、この全日本学生オープントーナメント選手権大会には2度目の出場でした。前年度優勝したこともあり、出場を悩んでいました。出場するきっかけとなったのは、多くの社会人の方と練習する機会があったからです。勝ち負けではなく、今の自分がどれほどの実力なのか知ることが大切だということを教えて頂きました。出場すると決めてからは、毎日練習に取り組み、プロのプレイヤーのプレーを何度も動画で確認しました。いざ本番では今までご指導頂いた社会人の方も応援に来て下さり、試合のアドバイスも頂きました。そのおかげで、不思議と緊張することもなく見事優勝することができました。
この大会をきっかけに現状に甘んじることなく、次は社会人の枠で大会に出場することを決めました。これからも日々精進していきたいです。」