南1号館

南1号館

南1号館

理科特別教場の赴きを残す教室棟

昭和2(1927)年に理科特別教場として建てられた建物。関東大震災の復興計画により、西1号館、昭和寮などとともに、鉄筋コンクリートで造られた。実験中に発生する有毒ガスなどを排気する出窓式の「ドラフトチャンバー」が設計当初から設けられ、現存している。