図書館

図書館

歴史を物語る貴重な資料と時代に即した情報の提供

図書館の歴史は明治9年(1876)にまで遡ります。その所蔵資料は明治以前刊の和漢書から電子媒体資料まで多岐にわたっており、貴重図書や特色ある文庫類を多く所蔵しています。所蔵資料は学習院大学図書館のほか、各学部・学科の図書室や研究施設に分置されています。
全学約180万冊の所蔵資料は、インターネット上に公開している蔵書検索システム「GLIM/OPAC」によって自由に検索できます。また新聞記事や雑誌論文などの検索・入手ができるオンラインデータベースへアクセスすることで、レポートや卒業論文作成に必要な情報を十分に入手することができます。
さらに、相互利用協定により近郊の11大学の図書館も利用できる環境が整っています。


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大学図書館

正門の左前方の木立の中に、3階建ての大学図書館があります。昭和39年(1964)1月にオープン、当時としては斬新なコンクリート打ち放しの外壁ですが、時代の変化に伴い内部は改修され、多くの学生・研究者に利用されています。


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法学部・経済学部図書センター

東2号館(通称:法経教育研究棟)の3~7階を占めた施設です。
法学・政治学・経済学・経営学等の社会科学の専門書を中心に、全学の蔵書のうち3分の1を有する大規模な学部図書館です。


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理学部図書室

南4号館にあります。物理・化学・生命科学に関する専門の雑誌、図書を所蔵している理学部図書室(物・化・生)と数学に関する専門の雑誌、図書を所蔵して いる理学部図書室 (数学)に分かれています。