国際交流センターボランティア

 国際交流センターでは、外国人留学生関係の行事や交流のためのボランティアを随時募集しています。日本のことを外国人留学生にもっと知ってもらいたい、外国のことを知りたい、外国人留学生のために何か役に立ちたい...など、国際交流に興味のある方はぜひ、ボランティア登録をしませんか?
 登録後は、G-port経由で随時、学内での国際交流イベントの告知やボランティア募集情報をお送りします。

●対象者   学習院大学の学生        

※2017年度の新規登録は、5月中旬以降に開始予定です(2016年度中に登録済みの方は継続可能ですので、再登録の必要はありません)。
※新入学生は、毎年、6~7月より新規登録が可能です(8月以降の交流プログラムやバディ等に応募ができます)。
※協定大学への派遣留学を予定している皆さんは、国際交流センターボランティアに登録してください。留学前の準備として、また帰国後は留学先での経験を存分に活かして、ボランティアやバディ活動に積極的に参加しましょう。

●登録のながれ

・1度登録していただければ、本学在学中は、毎年度末に自動更新し、卒業時にデータを削除します
(ボランティアへの登録を削除したい場合は、申し出に応じて随時、登録解除が可能です)
・以下のⅠ、Ⅱに示す[同意書]と[登録票]は、いずれもG-portからダウンロードをお願いします。([同意書]は手書きでも可)

Ⅰ. 国際交流センターボランティア登録・個人情報提供同意書](以下 [同意書])を、窓口に提出

①[同意書]をG-portからダウンロード(Microsoft Word形式)、印刷して、必要事項を記入する。
(手書き、PC入力いずれも可だが、署名は直筆のこと。[同意書]は窓口でも配布します)
                     ↓
②国際交流センター窓口(キャンパス内の中央教育研究棟2階)に、持参し提出。
                     ↓

Ⅱ. [国際交流センターボランティア登録票](以下 [登録票])を、E-mailで提出

③[登録票]G-portからダウンロード(Microsoft Excel形式)して、必要事項を記入する。開封PASSWORDは、G-portで通知したものを使用する

(※Microsoft Excel形式以外に変換しないこと。PASSWORD設定を削除しないこと。どうしても不可能な場合は相談してください)          
                     ↓
[登録票]に記載したメールアドレス(複数記入の場合は、登録を希望するアドレス)から、cie-off@gakushuin.ac.jp 宛に、指定PASSWORDをかけたまま[登録票]を添付してメール送信。
  ◇送 信 先:cie-off(at)gakushuin.ac.jp     ※(at)を@に変換
  ◇メール件名:ボランティア登録希望(学籍番号8桁 氏名)
  ◇本文(例):「私は、本登録票の提出をもって、国際交流センターボランティアに登録します。」
           学籍番号 学科学年 氏名

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⑤提出後、約2週間以内に確認メールを送ります。・・・@gakushuin.ac.jpからのメールが受信できるように設定して下さい。

※Ⅱ③④のみでは、登録完了にはなりません。Ⅰ①②を忘れずに、窓口へ提出してください。
※先着順のボランティア募集もありますので、最も確認しやすいメールアドレスの登録をお勧めします。
※募集はG-Port経由を原則としますので、メールアドレスの登録と自動転送設定をお勧めします。

以上で登録手続は完了です。①~④すべてを行わないと、活動に参加いただくことは出来ませんのでご注意ください。

●システム

  • 国際交流センターから、G-port経由で、各種ボランティアの募集や学内・学外での交流活動への参加のお知らせをします。それぞれの募集内容・条件をよく読み、期日までに申し込んでください(先着順に決定するボランティアもあります)。
  • 国際交流センターへメールを送るときは、必ず件名に「(問合せの内容)・国Cボランティア・学籍番号・氏名」を付けるようお願いします。
  • 下記は活動内容の一例です。ほかにも、ボランティア学生さんからの積極的な活動提案も歓迎します。

●活動内容 (例)  ※ボランティアを依頼しない行事もあります

協定留学生バディ(別途、応募が必要。ボランティア登録者に対して年2回、G-Port経由で募集を行う。)
 毎年4月と9月に新規に来日する協定留学生に対して、本学ボランティア学生1~3名程度からなるグループ(Buddy)をつくり、グループ内での交流を通じて、主に協定留学生の本学での学生生活サポート全般を行っていただくものです。 バディ・プログラムについての詳細はコチラをご覧ください。 
 
短期ホストファミリー(別途、応募が必要。年に2~3回、主に長期休暇期間中)
 ⇒過去の募集情報は コチラ
 
留学生交流行事の企画・運営(懇親会など、年に数回)
 
伝統文化芸能体験活動の企画・運営補助(歌舞伎、書道体験など)
 
チャットルーム企画・運営
 興味のある外国語を積極的にアウトプットする機会として、毎月1回程度(長期休業期間、試験期間を除く)、「チャットルーム」を開催しています。少人数グループに分かれて、native speaker の留学生を交え、外国語で、トピックに沿ったテーマトークを行っています。
 自身が留学生と外国語で交流するのはもちろんのこと、ボランティアの皆さんには、チャットルームの企画・運営にも携わっていただくことで、語学運用能力向上にもつながるでしょう。
 ⇒過去の実施の様子は、Facebook
  
留学相談・アドバイス(留学、短期語学研修等経験者のみ)
 年2回開催している「留学フェア」(本学在学生向けの留学情報提供のイベント)や、高校生など主に受験生向けの「オープンキャンパス」などで、留学経験を報告したり、経験に基づきアドバイスをしたりといった活動に携わっていただき、皆さんの留学経験を振り返り、自身でフィードバックする機会にもなることでしょう。
 
8月日本語研修プログラムボランティア(7月頃、別途応募が必要)
 

注意事項

  • 原則、留学生との会話は日本語でお願いします。(外国人留学生は、日本語を学ぶため、日本語で専門分野を勉強をするため、日本の文化を学ぶため、などの理由で日本に来ています)
  • 外国語を教えてもらいたい、外国語で話がしたい、欧米の友達が欲しいので留学生を紹介してもらいたい、という日本人学生からの問合せもありますが、国際交流センターから学生個人に留学生を紹介することはいたしません。特に、欧米からの留学生は人数が少ないので、本人の負担になってしまうことがあるからです。個人的に友達になってもらうことは、もちろん結構です。
  • 学習院大学に在籍する私費留学生の多くは、中国や韓国からの学生です。

留学生種別の説明

私費留学生
外国人入試(院生は一般入試)を受験して学習院大学に入学し、一般学生と同様に、学士号・修士号・博士号取得を目的として、学部生は4年間、院生は2〜3年間在籍します。人数は、約180名です(平成29年5月現在)。

協定留学生
海外の協定校から本学に派遣されてきた留学生で、半年〜1年間在籍します。毎年、4月と9月に来日します。人数は、約20~30名です(平成29年5月現在)。

国費留学生
日本政府からの奨学金を得て、日本に留学している留学生のことで、在籍期間は正規生、委託生によって異なります。人数は、毎年数名です。

Facebookに、過去に国際交流センターボランティアが参加した行事の写真や情報などもアップしています。