奨学金Q&A ~これから奨学金を申し込む方~

奨学金Q&A ~これから奨学金を申し込む方~

※「現在奨学金を受けている方」はこちらです。

奨学金全般に関するQ&A

Q1.奨学金を利用することを検討しているのですが、どのような種類がありますか。何を申し込めば良いでしょうか。
【A】種類については、こちら(奨学金(在学生向け))
学内奨学金は使途が学費納付に限られます。
日本学生支援機構奨学金は毎月各自の口座に一定金額が振込まれるもので、使途は自由です。

Q2.奨学金について、電話で相談したいのですが。
【A】学業成績や家庭の経済状況などの個人情報を扱うため、電話での問合せにはお答えできません。質問等は学生課窓口に来課してください。

Q3.父母の失業、災害等により家計が急変したため、年度途中から奨学金が必要となったのですが。
【A】日本学生支援機構奨学金の「緊急・応急採用」、教育ローン等の紹介を行っています。
学生課窓口で随時相談を受け付けています。

Q4.奨学金申請の際、提出する収入証明はいつのものが必要ですか。(申請できる全奨学金共通)
【A】前年1月~12月までの所得となります。(源泉徴収票または確定申告書を提出)

Q5.奨学金説明会に出られないのですが。
【A】事前に学生課へご相談ください。ただし、「アルバイトの予定を入れてしまった」「部活の練習がある」
などの理由は認めていませんので、ご自身で調整してください。
風邪など病欠する際も、電話などで必ずご一報ください。

日本学生支援機構奨学金についてのQ&A~これから奨学金を申し込む方~

1.奨学金について

Q1-1.奨学金の概要が知りたいのですが。
【A】こちら(日本学生支援機構奨学金)をご参照ください。(金額、受給方法、利息の有無等が確認できます)

2.奨学金の手続き

Q2-1. 奨学金を借りたいのですが、手続きはどうしたらよいのでしょうか。
【A】奨学金の申請を入学前に行うか、入学後に行うかで流れが異なります。
入学前に申請する場合…入学前に奨学金を予約する制度があります(予約採用)。申込みは【学部生】高等学校等を通じて行います、【大学院生・法科大学院生】は大学等を通じて行いますので、詳細は在学または出身の学校等に確認してください。
採用候補者の入学後の流れはこちら
入学後に申請する場合…申込みは、大学を通じて行います。こちらの奨学金申請の流れをご覧ください。

なお、年度途中で家計急変の事由が生じた場合は、随時相談を受け付けています。

Q2-2. 奨学金の募集はいつですか。
【A】 定期採用の募集は、年に1回、4月に行っています。
具体的な申請のスケジュールは、説明会(4月初旬開催)でお知らせします。
また、家計急変等により緊急に奨学金が必要になった時の「緊急採用」・「応急採用」は、年間を通じて相談に応じています。

3.申込条件

Q3-1. 申請する資格があるか確認したいのですが。
【A】 申請資格は、学力と家計状況により判定します。家計の基準は、家庭の状況により収入から
控除される分などもありますので、詳細は学生課窓口でご確認ください。
なお、参考までに日本学生支援機構のホームページもご確認ください。

Q3-2. 日本学生支援機構奨学金と学習院大学奨学金(貸与)は、並行して借りられますか。
【A】 並行して借りることは認めていません。

日本学生支援機構奨学金だけでも、4年間で数百万円の借金となり、学習院大学奨学金(貸与)も併用すると、
卒業後の返還金額は膨大になるため、どちらか一方のみ認めることにしています。
なお、給付型(返還の義務を負わないもの)奨学金は、並行して申請することを認めています。

4.奨学金の申込にあたって

Q4-1. 奨学金の申込方法はどのようにするのですか。
【A】参考までに、こちらの奨学金申請の流れをご確認ください。

Q4-2. 申込みに際しての「収入に関する証明書」はどのようなものが必要ですか。
【A】 1.給与所得の場合
・源泉徴収票(勤務先が発行)

2.商業・工業・個人経営・農業・水産業・自由業等で給与所得者以外の場合
【確定申告を確定申告書の持参・郵送により行った場合】
・確定申告書(控)の写し(税務署の受付印があるもの)
※税務署の受付印がないものは、加えて市区町村役場発行の「所得証明書」(有料)が必要です。

【確定申告を電子申告により行った場合】
・申告内容確認票の写し(受信通知又は即時通知を添付)

【その他年金、失業保険収入等で生計を立てている場合】
・それぞれ収入金額が確認できるもの(年金支払通知書、雇用保険受給資格者証等)

5.奨学金の振込み

Q5-1. 奨学金はいつから振り込まれますか。
【A】 高校などで入学前に予約した方は、入学後の進学届の手続き時期により、初回振込は4月20日、5月16日または6月11日になります。
(大学院の採用候補者になっている方は4月20日または5月16日になります。)

入学後の申請で採用された方は、初回振込は6月11日になります。

採用方法にかかわらず、振込日が金融機関の休業日にあたる場合は、金融機関の休業日の前営業日に振り込まれます。 

 6.奨学金の予約について

Q6-1.予約採用とはなんですか。
【A】学部生の場合、高校在学中等の大学入学前に、
    大学院生・法科大学院生の場合、大学院・法科大学院入学前に、日本学生支援機構の奨学金を借りる申請を行うことです

Q6-2.【学部生】高校等・【大学院・法科大学院生】大学等で奨学金の予約をしました。入学後にすることはありますか。
【A】「採用候補者決定通知」を学生課へ提出し、進学届提出用のIDとパスワードを受け取ってください。
進学届をオンライン上で送信して、初めて奨学金交付が始まります。
採用候補者の入学後の流れはこちらにも掲載しています。

Q6-3.進学届入力後、奨学金振り込みが始まりました。その後の手続きは何ですか。

【A】採用者説明会を開催しますので、説明会の案内を確認してください。
在学中の流れはこちらをご覧ください。
案内は、G-Port、学生課掲示板、学生課ホームページ等で行います。
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