学生生活Q&A

 学生生活Q&A こんなときどうする

授業・試験・履修に関して

 

証明書に関して

 

その他

 

 

授業・試験・履修に関して

 Q.授業を休む場合は、届出が必要ですか。

 A.大学への届出は必要ありませんが、事前に授業を休むことが分かっている場合は、授業を担当している教員に予め報告するのが望ましいでしょう。なお、本学には公欠制度がありませんので、体調不良、忌引、就職活動、教育実習など、やむをえない理由で授業を欠席する場合には、個別に授業を担当している教員まで相談してください(公欠届などはありません)。

 Q.急病、冠婚葬祭のため試験を受けることができないときは、どうしたらよいですか。

 A.やむを得ない事情で試験を受けることができない場合は、追試験を申し出ることができます。出願にあたっては、当該事情を証明する書類が必要となりますので、詳細は以下のページを確認してください。なお、追試験は不利になる点が多いため、定期試験を受験するにあたっては、健康管理に十分留意してください。
https://www.univ.gakushuin.ac.jp/life/testinfo.html

 Q.授業や定期試験のスケジュールが知りたいのですが、どこに載っていますか。

 A.学生の皆さんの年間スケジュールは「学年暦」という形で、HPや掲示等で公表されています。各自必ず確認してください。個々の科目の定期試験時間割については、試験振替期間の始まる1~2週間前に掲示及びG-Portによって発表します。

 Q.休講や補講の情報はどこで確認できますか。

 A.随時、G-Portを通じてお知らせします。また北1号館と中央教育研究棟の電子掲示板でも休講や補講の情報を確認できます。

 Q.集中講義の期間がいつなのかを知りたいです。

 A.日程が決定次第、G-Portを通じてお知らせします。また北1号館と中央教育研究棟の電子掲示板でも集中講義の期間を確認できます。

 Q.履修登録修正期間と履修取消期間の違いはなんですか。

 A.履修登録修正期間は、履修登録期間終了後にやむを得ず修正が必要になった場合に、履修科目の「追加および削除」を行う期間のことで、ここで削除した科目は「履修しなかったこと」となり、G-Portの成績照会画面にも記載されません。履修取消期間は、7回目の授業が終了した頃に成績評価の対象からはずすことを目的に履修科目の「取消」を行う期間のことで、ここで取消した科目はG-Portの成績照会画面に「消」というステータスで記載されます(成績証明書には記載されません)。
※対象科目や期間の詳細については、掲示を確認すること

 Q.(履修単位に上限のある学科の場合)
現在、単位上限いっぱいの科目を履修登録しているのですが、履修した科目が不合格となり単位が修得できなかった場合や、第1学期の履修取消期間で科目を取り消した場合は、その科目と同じ単位数の科目を第2学期の履修登録修正期間に追加できますか。

 A.どちらも追加できません。単位を修得できなかった科目は、履修をした結果、不合格となっているため、履修した科目に含まれています。また、履修取消は「成績評価の対象から外す」ことが目的で、履修をしなかったことになるわけではありません。したがって、いずれの場合も、履修単位上限に空きができるわけではありません。

 Q.随意科目は単位上限に含まれますか。

 A.随意科目にはいくつか種類があり、下記のいずれかに該当する場合には履修単位上限には含まれません。
  ①教職課程・学芸員科目の専門科目
  ②学科の履修規定によって、修得しても確実に卒業単位に算入されない科目
  ③卒業単位に1度しか組み込めない科目の2回目以降の修得科目
 なお、単位の修得結果によって、卒業単位に含まれるかどうかが変わってくるケースでは、履修単位上限の対象に含まれますので、ご注意ください。

 Q.自分が卒業できるか確認をしたいです。確認することはできますか。

 A.学生センター教務課では、学生個人単位での卒業可否の確認はいたしません。履修要覧をよく読んで、自身で卒業に必要な条件を確認してください。

証明書に関して

 Q.証明書発行機はどこにあるのですか。

 A.中央教育研究棟1Fと西5号館4Fに設置されています。

 Q.在学証明書がほしいのですが、どのような手順で発行することができますか。

 A.証明書発行機で発行できます。発行の際には学生証を機械の所定の位置にかざし、画面の指示に従ってください。

 Q.定期券を買いたいのですが、必要な書類はどこにありますか。

 A.通学証明書は、学生センター教務課のカウンターで配付しています。

 Q.学割証がほしいのですが、どうすればよいですか。

 A.学割証は、中央教育研究棟1Fの証明書発行機でのみ発行することができます。西5号館4Fの証明書発行機では発行することができません。

 Q.学生証を紛失したので再発行をしたいのですがどのような手続きが必要でしょうか。

 A.学生センター教務課で再発行の手続きができます。申込みにあたっては2,000円の手数料と印鑑が必要ですので、持参してください。再発行には3日間かかります。

 Q.大学院進学者です。学部時代の成績証明書や卒業証明書はどのような手順で発行することができますか。

 A.証明書発行機からは証明書自体を直接発行できません。証明書発行機で「各種申込書」→「進学者在学時証明」を選択し、申込書を購入して学生センター教務課のカウンターに提出してください。即時発行、手数料は和文証明書が1部¥100、英文証明書が1部¥300です。

その他

 Q.引越しをしたため、自分の住所と保証人の住所を変わり、登録されている住所を変更したいのですが、どのような手続きを取ればいいですか。

 A.保証人の方の住所が変更になった場合、学生センター教務課に保証人現住所届(変更届)がありますので、学生センター教務課で届けを入手の上、記入し、提出してください。なお、学生本人の住所変更は、G-Portで行ってください。

 Q.家族の都合により、氏名が変更となったのですが、どのような手続きをとればよいですか。

 A.本人の氏名が変更となった場合は、戸籍抄本を添付して本学所定の「改氏名届」を学生センター教務課に提出してください。併せて新氏名による「学生証」の再発行手続きを行ってください。

 Q.学生センター教務課・学生課の受付時間と場所を教えてください。

 A.中央教育研究棟1Fです。受付時間は以下の通りです。
   平日:8時40分~16時45分    土曜日:8時40分~12時30分

 Q.シラバスはどこにおいてありますか。

 A.G-Portにログイン後の左メニュー内リンクから閲覧できます。また、シラバスは下記のURLからも閲覧できます。学生センター教務課でも閲覧は可能です。
  http://syllabus.gakushuin.ac.jp/syllabus.html
  

 Q.G-Portにログインするためのパスワードを忘れてしまった/G-Portに入れなくなってしまったときはどうすればいいですか。

 A.学生センター教務課にて、確認を行いますので窓口に来てください。

 Q.休学や退学の手続きについて教えてください。

 A.学生センター教務課に休学願・退学願がありますので、まずは窓口で相談してください。

 Q.勉強会を開くので、教室を貸してほしいです。

 A.課外活動以外の用途で学生の方への教室貸出はしていません。大学図書室のグループラーニング室などが利用できます。

 Q.先生と連絡をとりたいので連絡先を教えてください。

 A.個人的な連絡先は一切お答えできません。原則として、先生と連絡をとりたい場合は、授業の際に直接お話してください。

 Q.学校生活で、うまくいかないことがあります。

 A.学生相談室で、学生生活全般に関する相談を受けています。何かあれば相談してみてください。

 Q.ハラスメントを受けた場合は、どうすればよいですか。

 A.学習院ではハラスメント相談窓口を設けています。リンク先のページから、各窓口に問い合わせをしてください。
https://www.univ.gakushuin.ac.jp/about/effort/harassment.html

 Q.4月の健康診断を受けられませんでした。どうしたらいいですか。

 A.健康保健センターに相談してください。

 Q.英語のクラスを変更したいときはどうすればいいですか。

 A.習熟度別で編成されたクラスに在籍している場合には、原則としてできません。何か特別な事情がある場合には外国語教育研究センターで相談してください。

 Q.プリンターで印刷がしたいのですが、どこでできますか。

 A.リンク先を参照してください。リンク先の『実習室開室時間』で「(P)」と記載のある教室にプリンターが設置されています。
 http://www.gakushuin.ac.jp/univ/cc/

Q.学生証や財布を紛失したときはどうすればよいですか。

A.大学構内での忘れ物はすべて学生課に届きますので、まず学生センター学生課の窓口に来てください。一般の忘れ物は3ヵ月で処分しますが、学生証や定期券など名前が分かる貴重品類は電話で連絡しています。

Q.キャッチセール(悪徳商法)等にあったときはどうすればよいですか。

A.クーリングオフ制度があります。これは契約日(口頭も含む)を入れて8日以内に書面による「申込みの撤回」をすれば、無条件で解約できる制度です。(詳しくは学生課HP『特に注意しましょう』参照)

Q.身に覚えが無い請求書が届いたときはどうすればよいですか。

A.携帯電話やWebの有料サイト料金を請求されたり、公的機関名や債権回収業者を装って架空の料金を請求された場合は、①身に覚えが無い限り無視する②こちらから連絡すると電話番号が知られるので連絡しない③請求書やメールは証拠として保存する④裁判所が差出人になっている封書が届いたら消費生活センター等に相談する等の対応をします。(詳しくは学生課HP『特に注意しましょう』参照)

Q.学内でストーカー被害にあったときはどうすればよいですか。

A.少しでも怪しいと感じたら、学生センター学生課又は学生相談室に直接相談してください。できればストーカー行為と疑われるメモやメール等の記録も持参するとよいでしょう。その際、相談内容が本人の承諾なしに外部に漏れることはありませんので、ご安心ください。

Q.大学内外の活動中に怪我をしたときはどうすればよいですか。

A.保健センターに連絡してください。学校医及び看護師が応急処置を行います。医療機関を利用した場合は、活動目的や通院の回数により災害保険(学研災)の対象になりますので、学生課にお問合せください。

Q.学内にポスターを掲示したいときはどうすればよいですか。

A.掲示は原則として課外活動に関するものに限ります。提出期限や大きさ等の制限もありますので、「学生生活の手引」の「願出・届出」を参照ください。(詳しくは学生センター学生課へお問い合わせください。)

Q.個人や任意団体の文化活動で助成金が必要なときはどうすればよいですか。

A.「父母会課外活動等助成金」には「優秀賞表彰」制度があり、広く社会においてその活動が高く評価された団体又は個人が申請できます。学習院(法人)、学習院大学、父母会等の助成金は、原則として輔仁会所属の公認団体の活動が対象になりますから、個人や任意団体は申請できません。その他助成金以外に、学生の学術的業績に対しては「学長表彰」が、社会的業績には対しては「院長表彰」制度があります。

Q.指定の期日までに学費を納入できないとき(延納)はどうすればよいですか。

A.やむを得ない事情があると認められた場合に限り、授業料等の延納を認めることがあります。納付期限までに納入できない時は、所定の「授業料延納願」を学生課に提出してください。願出の締切は、第1期分については4月30日、第2期分については9月30日までとなります。

Q.在学中に他大学を受験したいときはどうすればよいですか。

A.学習院大学学則の改正により平成19年4月1日から、受験前の「退学願」提出義務はなくなりました。他大学入学が決定次第、本学所定の「退学願」を教務課に提出してください。