【開催報告】計算機センター「ICTを活かしたスポーツ情報戦略」

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 2月20日(火)、学習院大学西2号館302教室にて、講演者として一般社団法人日本スポーツアナリスト協会代表理事 渡辺啓太氏をお招きして、学習院大学計算機センター第29回特別研究 研究会「ICTを活かしたスポーツ情報戦略(後援 豊島区/学習院大学スポーツ・健康科学センター)」を開催。学生や大学関係者、一般の方を含め約100名が参加しました。


写真(講演する渡辺啓太氏)


 日本で最初期に、スポーツ戦略にデータ分析を持ち込んだパイオニアである渡辺氏は、バレーボール日本代表のアナリストとして10年以上情報戦略活動を担当し、トップスポーツにおける情報分析、収集の第一人者として活躍。現在ではスポーツアナリストの価値向上や育成を目指し、日本スポーツアナリスト協会を創設、代表理事として活動されています。


 講演では現在の立場に至るまでのご自身の経歴を始めとし、データの活用事例やチームの中でのアナリストの位置づけ、監督選手との関係作りといったトップスポーツの現場における話題から、スポーツアナリストという職業をどのように定着させていくのか業界としての課題などをご紹介いただきました。

 質疑応答では参加者からの質問が途切れず、この分野への関心の高さをうかがわせる講演会でした。

                                       以 上