「平成29年度私立大学等改革総合支援事業」タイプ1とタイプ4に選定されました

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「平成29年度私立大学等改革総合支援事業」タイプ1とタイプ4に選定されました

学習院大学は、平成30年2月5日付で、文部科学省「平成29年度私立大学等改革総合支援事業」のタイプ1「教育の質的転換」及びタイプ4「グローバル化」に3年連続で選定されました。

「平成29年度私立大学等改革総合支援事業」の趣旨は、教育の質的転換、地域発展、産業界・他大学等との連携、グローバル化、プラットフォーム形成などの改革に全学的・組織的に取り組む私立大学等に対する支援を強化するため、経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援がなされるもので、本学が採択された2つのタイプは以下のとおりです。

■タイプ1「教育の質的転換」
全学的な体制での教育の質的転換(学生の主体的な学修の充実等)を支援。
<評価対象となる取組(例)>(文部科学省HPより抜粋)
○全学的教学マネジメント体制の構築
○シラバスの改善(主体的な学修を促す教育課程の編成)
○学生の学習時間等の把握と充実
○学生による授業評価結果の活用
○履修系統図・ナンバリング・CAP制・学長裁量経費等の実施
○外部組織と連携したProject-Based Learning(例:新商品の企画・プレゼン)の実施等
○能力・意欲・適性等を多面的・総合的に評価する入学者選抜の実施 等


■タイプ4「グローバル化」
語学教育強化、国際環境整備、地域の国際化など、多様なグローバル化を支援。
<必須要件>
○グローバル化対応ポリシーの策定
<評価対象となる取組(例)>(文部科学省HPより抜粋)
○実践的な語学教育
○教員の英語力強化
○海外インターンシップ
○海外大学等との交流協定(単位互換・ダブルディグリー)
○外国人教員・学生の比率(留学生は出身国の多様性を考慮)
○地域のグローバル化への貢献(例:留学生と地域の交流) 等

事業の詳細は文部科学省のホームページを参照ください。