学習院大学一般入学試験(国際社会科学部コア試験・経済学部プラス試験)の「英語」における問題文の誤りについて(お詫び)

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 平成30年2月11日(日)に実施しました、国際社会科学部コア試験・経済学部プラス試験の「英語」において、正答が導き出せない出題があったことが判明しました。受験生の皆様、関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。今後、このようなことがないよう再発の防止に努めて参ります。
 今回の出題の誤りにつきまして、受験生の皆様に不利益が生じないことを最優先に次の措置を講じることにしましたので、ご報告いたします。

1.内容
大問Ⅲ(E) は「Fewer than half of the major online retailers in ( 9 ) and ( 10 ) attract over one million visitors each year. 」というものです。本設問は、オンラインショップへの年間訪問者数についての問いでしたが、解答する際に参照する表から、設問に対する正答を導き出すことができず、問題として成立しないことが判明しました。

2.対応措置
上記の設問について全員正解として加点する措置をとり、採点を見直し、再度合否判定をした結果、追加合格が生じる受験生は16名(国際社会科学部コア試験11名、経済学部プラス試験5名)であることが判明しました。16名の皆様には重ねて深くお詫び申し上げますとともに、本学への入学を希望される場合には入学後の不利益が生じないよう措置を講じます。