教員養成高度化連携協定を締結しました

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教員養成高度化連携協定を締結しました


   3月27日(火)KKRホテル東京にて開催された「教員養成高度化連携協定締結式」に、荒川一郎学習院大学副学長、安部清哉教職課程主任が出席。締結書の取り交わしを行いました。
 都内の9大学(東京学芸大学、国立音楽大学、上智大学、中央大学、東京外国語大学、東京理科大学、明星大学、立教大学、学習院大学)が締結したこの協定に基づき、「教員養成高度化連携協議会」が組織され、本学も東京学芸大学教職大学院の運営に参画することになります。

協定書を取り交わす荒川一郎学習院大学副学長(左)

 本協定により、学習院大学学生で、教職大学院における教員養成高度化プログラムなど教育学における更なる学問・研究の機会を求める学生、あるいは、学芸大学大学院への進学を希望する学生は、学部在学中から、本連携協定が提供する学部・大学院間の接続プログラム(スタートパスプログラム)に応募できます(選抜)。また、プログラムの修了認定を得ることで、学芸大学教職大学院の特別選抜(書類審査,面接による選抜)を受験する資格を得ることができるようになります。

以上