平成31(2019)年度自己推薦特別入試の変更点

平成31(2019)年度入試より、法学部の自己推薦特別入試について下記の通り変更します。

・出願資格のうち、外部の英語資格・検定試験の基準を変更します。
・試験内容・試験時間を変更します(従来の「小論文(英文読解による)(試験時間90分)」は廃止します)。
・学生募集要項は、冊子配布を廃止し、本学ホームぺージ上でのPDFファイル掲載のみとします。

【平成31(2019)年度 外部の英語資格・検定試験の基準変更概要】

検定試験名 変更内容 平成31(2019)年度入試基準
英検 出願資格のスコア基準を変更します。 英検準1級以上合格且つCSEスコア2540点以上
TOEIC® ・平成28年8月よりTOEIC®L&Rに名称変更しています。
TOEIC®L&R +TOEIC®S&W ・新たに利用できます。 TOEIC®L&R +TOEIC®S&W(IPテストを除く)1030点以上
TOEFL® ・利用できなくなります。
TOEFL® iBT ・出願資格を変更します。 70点以上
GTEC for STUDENTS ・出願資格のスコア基準を変更します 780点以上
GTEC(3技能版) ・新たに利用できます。 780点以上
GTEC(4技能版) ・新たに利用できます。 1260点以上
GTEC CBT ・出願資格のスコア基準を変更します 1250点以上
ケンブリッジ英検 ・出願資格を変更します。 FCE以上
国連英検 ・利用できなくなります。

【平成31(2019)年度 試験内容】

【英語問題】(試験時間60分)

与えられた英文資料について、その内容を正確に把握する読解力と、関連する問いに対して的確に日本語で発信することができる論理的思考能力および表現能力を評価し、本学科での学修に対する適性を判断します。

【論述問題】(試験時間60分)

与えられた課題や資料の内容を正確に把握し、社会の諸現象に関して多面的・批判的に分析できる能力に加え、日本語で的確に発信することができる論理的思考能力と表現能力を評価し、本学科での学修に対する適性を判断します。資料については、日本語の評論、グラフ、データ、図表などが含まれます。

【面接】

学修意欲、社会の諸問題に対する関心の高さ、質問に対する理解力、基礎的な表現力などを評価し、本学科での学修に対する適性を判断します。