2018年度 学習院大学外部評価委員会

日時:2018年8月4日(土)14:59~18:37

場所:学習院大学 西5号館 5階会議室

出演者:
<委員>
高橋 裕子 (津田塾大学 学長)(委員長)
橋本 ヒロ子(私立十文字高等学校 校長)(副委員長)
武正 章  (埼玉県立不動岡高等学校 校長)
小林 雅之 (東京大学 大学総合教育研究センター 教授)
有賀 克彦 (国立研究開発法人物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス
      研究拠点主任研究者および超分子グループグループリーダー)
金子 将史 (株式会社PHP研究所 国家経営研究本部 本部長)
宮川 武彦 (エーザイ株式会社 ニューロロジービジネスグループ
      ストラテジー部BD室日本グループ長)
小林 浩  (リクルート進学総研 所長 リクルート「カレッジマネジメント」編集長)

<大学>
井上 寿一(学長)、眞野 泰(副学長)、岩田 耕一(副学長)、守島 基博(副学長)、
岡 孝(法学部長)、青木 幸弘(経済学部長)、鐘江 宏之(文学部長・人文科学研究科委員長)、
荒川 一郎(理学部長・自然科学研究科委員長)、乾 友彦(国際社会科学部長)、
若松 良樹(法務研究科長)、水野 謙(法学研究科委員長)、数土 直紀(政治学研究科委員長)、
三井 清(経済学研究科委員長)、和田 哲夫(経営学研究科委員長)、
小島 修一(学生センター所長)、石井 晋(図書館長)、
佐藤 吉孝(学長室部長)、星野 昌照(大学経理部長)、大國 マリコ(キャリアセンター部長)、
天野 創(紙谷アドミッションセンター所長代理)

内容:1.第二期改善報告書について
 2015年度に公益財団法人大学基準協会の第二期認証評価を受審した際、指摘を受けた努力課題8つと改善勧告2つに対して、大学にて対応状況を取りまとめたものを、外部評価委員会委員にて第三者の視点から検証及び提言を実施しました。
 主に、1年間に履修登録できる単位数や学生の受け入れについて、提言をいただきました。

2.学部・研究科における点検・評価及び内部質保証委員会による検証結果について
 公益財団法人大学基準協会の「大学評価ハンドブック(「点検・評価項目」及び「評価の視点」、「根拠資料について」、「評価者の観点」)」に基づき、学科・専攻において自己点検・評価を実施し、その結果を踏まえ、学部・研究科において自己点検・評価及び目標の設定した「点検・評価シート」と、その内容を内部質保証委員会で全学的な観点から検証を実施した「検証シート」について、外部評価委員会委員にて第三者の視点から検証及び提言を実施しました。
 概ね、内部質保証委員会での検証結果は妥当であるとの評価をいただきました。

3.全学における点検・評価について
 公益財団法人大学基準協会の「大学評価ハンドブック(「点検・評価項目」及び「評価の視点」、「根拠資料について」、「評価者の観点」)」に基づき、内部質保証委員会において全学的な観点から自己点検・評価を実施した「点検・評価シート」について、外部評価委員会委員にて第三者の視点から検証及び提言を実施しました。
 主に、計画その他諸施策の策定やIRの導入、学習成果の把握及び評価、卒業生との関係性深化等について、提言をいただきました。