2019年度 学習院大学外部評価委員会

日時:2019年7月24日(水) 11:40~12:50

場所:学習院大学 中央教育研究棟 12階 国際会議場

出席者:
<委員>
高橋 裕子 (津田塾大学 学長)(委員長)
橋本 ヒロ子(私立十文字高等学校 校長)(副委員長)
島村 圭一 (埼玉県立不動岡高等学校 校長)
小林 雅之 (桜美林大学 総合研究機構 教授)
有賀 克彦 (国立研究開発法人物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス
      研究拠点主任研究者および超分子グループグループリーダー)
金子 将史 (政策シンクタンクPHP総研 代表・研究主幹)
宮川 武彦 (エーザイ株式会社 ニューロロジービジネスグループ
      ストラテジー部戦略推進室長)
小林 浩  (リクルート進学総研 所長 リクルート「カレッジマネジメント」編集長)

<大学>
井上 寿一(学長)、眞野 泰(副学長)、岩田 耕一(副学長)、守島 基博(副学長)、野中 尚人(法学部長)、和光 純(経済学部長)、鐘江 宏之(文学部長・人文科学研究科委員長)、荒川 一郎(理学部長・自然科学研究科委員長)、乾 友彦(国際社会科学部長)、若松 良樹(法務研究科長)、阿部 克則(法学研究科委員長)、飯田 芳弘(政治学研究科委員長)、福地 純一郎(経済学研究科委員長)、勝尾 裕子(経営学研究科委員長)、林 圭介(アドミッションセンター所長)小島 修一(学生センター所長)、鈴木 亘(図書館長)、佐藤 吉孝(学長室部長)、星野 昌照(大学経理部長)、大國 マリコ(キャリアセンター部長)

内容:
1.昨年度の外部評価結果に対する大学の取り組み
 昨年度(2018年度)の外部評価委員会での外部評価結果に対する大学の取り組み状況の報告を受け、その対応状況について外部評価を実施しました。
 大学において優先順位を決め、概ね順調に改善が進んでいる旨の評価をいただきました。また、対応の進んでいない点については、引き続き対応に尽力し、教育の質の向上に繋げてほしい旨の提言をいただきました。

2.外部評価:基準4.教育課程・学習成果
 公益財団法人大学基準協会の「大学評価ハンドブック(「点検・評価項目」及び「評価の視点」、「根拠資料について」、「評価者の観点」)」に基づき、全学に関する基準4.教育課程・学習成果について重点的に外部評価を実施しました。
 主に、学生調査の設計と分析の改善、ラーニング・マネジメント・システム及びe-ポートフォリオの活用、学習成果の把握・評価、「学修者本位」の中長期計画の策定等について提言をいただきました。

※当日の委員会に加え、書面評価として、学部・研究科における点検・評価及び内部質保証委員会による検証結果、全学における点検・評価(基準4を除く)について外部評価を実施しました。