IR(Institutional Research)

IR(Institutional Research)活動の取り組み

データに基づく教育・学習成果の検証を通じて、学内各部門による主体的な教育改革を支援するため、IR(Institutional Research)活動を推進しています。

  • 学生の学び
  • 授業改善・カリキュラム改編や、FD・SD等の教育改革
  • 大学全体あるいは学部・学科等の内部質保証(PDCAサイクル)機能
の活性化を目指し、各種調査の実施、既存の学内データの分析等を行い、よりよい大学教育の実現に向けてエビデンスベースの議論を可能にしていきます。

調査の実施について

IRオフィス及びIR推進委員会では、上記の目的のため、各種の学内調査を実施しています。

  • 在学生調査
  • 卒業生調査
  • 新入生アンケート
  • 授業評価アンケート など
調査の概要と結果については、下記をご覧ください。

在学生調査
学部1年生~4年生の全員を対象に、授業や課外活動への取り組み、学習時間や生活時間、身についた能力などを調査しています。
  平成30(2018)年度 在学生調査 集計・分析報告書
  平成29(2017)年度 在学生調査 集計・分析報告書

卒業生調査
学部卒業後5年を経過した卒業生の皆さんを対象に、大学時代の活動、卒業後のキャリアや生活、身についた能力などを調査しています。
  平成30(2018)年度 卒業生調査 集計・分析報告書
  平成29(2017)年度 卒業生調査 集計・分析報告書
  平成27(2015)年度 卒業生調査 概要報告書

新入生アンケート
学部新入生の全員を対象に、入学動機、高校時代の学び方、大学生活で取り組みたいことなどを調査しています。
  令和元(2019)年度 新入生アンケート結果

授業評価アンケート
学部生が履修する全科目を対象に、取り組み意欲や学習時間、教員の工夫の伝わり方、総合的な評価などを調査しています。
  ⇒FD(Faculty Development)推進のページへ

※報告書他の引用・転載等のご利用は歓迎いたしますが、
出典を明記いただくとともに、お問合せフォームよりご一報ください。