4.教員組織の編制方針【国際社会科学部】

教員組織の編制方針【国際社会科学部】

 国際社会科学部では、学習院大学としての教員組織の編制方針を前提とし、以下のとおり教員組織を編制します。

 1.専門分野、教員配置

  1. 国際社会科学部教員に求められるのは、社会科学分野においては経済・経営・法・社会・地域研究、英語分野においては第二言語習得・応用言語学・国際教育といった、それぞれの専門領域についての確かな専門的知識である。更に両分野の教員には、専門領域以外の社会科学諸領域や英語教育学にわたる学的関心と広範な知識も必要である。 上記を踏まえ、「多様な国際社会の課題に対して興味を持ち、社会科学の手法を使って分析する方法を学ぶことで、複雑な国際社会に対応できるスキルと教養を身につけ、 国際ビジネスに積極的に貢献する人材を養成する」という、国際社会科学部の教育上の目標を達成するために、教育課程との整合性を重視しつつ、各専門領域における優れた研究業績と、深い素養を兼ね備えた教員を任用し、配置することとする。
  2. 教員免許の資格課程に配慮し、適切な教員配置を行う。

 2.教育課程や学部運営における教員の役割分担

 教員間の連携体制を構築して組織的な教育研究を行うために、教育課程編成や学部運営等において適切に教員の役割を分担する。

 3.教員構成

 教育研究や大学運営における適切な教員の役割分担を可能にするため、多様な人材を国内外に求める。また、年齢・性別構成が偏ることのないようバランスに配慮する。

 4.教員人事

 教員の募集、任用、昇格等は、学則及び学部の方針・内規に基づき、任用・昇格基準に従って、公正かつ適切に行う。

 5.教員の資質向上

 FD活動を通じて教員の資質を高める。特に、教職員同僚との協働能力、学生との積極的かつ適切な関わりの姿勢、学生の研究及び英語指導能力に関する教員の資質向上を図る。

 以 上