4.教員組織の編制方針【法務研究科】

教員組織の編制方針【法務研究科】

 法務研究科では、学習院大学としての教員組織の編制方針を前提とし、以下のとおり教員組織を編制します。

 1.専門分野、教員配置

 「専門職大学院設置基準」に基づき、研究者専任教員及び実務家専任教員を配置する。法律基本科目(憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法)の各分野においては、設置科目を適切に指導できる専任教員を配置する。また、基礎法学・隣接科目、展開・先端科目の各分野においても、専門とする専任教員を配置する。

 2.教育課程や研究科運営における教員の役割分担

 研究者専任教員及び実務家専任教員は、専門的研究領域と法曹としての高度な実務能力に基づき、教育課程の責務を分担する。また、専門知識及び学部・研究科運営の経験と実績に応じて本研究科運営の役割を分担する。

 3.教員構成

 専門分野のバランス、年齢構成及び性別の著しい偏りがないよう配慮する。

 4.教員人事

 教員の採用及び昇任にあたっては、大学の諸規則及び本研究科で定める「教員の採用及 び昇格の手続に関する内規」の方針に基づき、公正かつ適切に行う。

 5.教員の資質向上

 組織的なFD活動を定期的に行い、教員の資質向上を図る。

 以 上