入試に関するQ&A

QUESTION 入試について

Q1. 学習院大学の法学部・経済学部・文学部のコア試験では第2志望まで認められるようですが、その取り扱いはどうなっているのですか?

Q2. 学習院大学では、合否判定に基準点を設けていますか?

Q3. 学習院大学では、「偏差値法」を採用し、合否判定を行っていると聞いています。実情はどうなのですか?

Q4. 調査書は合否判定の際どのように取り扱われるのでしょうか?

Q5. 遠隔地ですが、個人宛に一般選抜の合否通知はしてもらえますか?

Q6. 推薦入学制度について教えてください。

Q7. 将来、心理カウンセラーになりたいのですが、学習院でカウンセラーになる勉強はできますか?

ANSWER 入試について

Q1. 学習院大学の法学部・経済学部・文学部のコア試験では出願時、第2志望まで認められるようですが、その取り扱いはどうなっているのですか?

A1. 学科別に、高点順に合格者を決めていきます。
S君がA学科を第1志望、B学科を第2志望としたとします。第1志望のA学科がB学科より高い点で予定の人数に達し、S君の得点がA学科の合格点におよばない場合には、S君は第2志望としたB学科の方で選考対象となります。
学科にこだわらず本学入学に強い意思がある場合は、出願時に第2志望も選択しておいたほうがよいでしょう。

Q2. 学習院大学では、合否判定に基準点を設けていますか?

A2. 国際社会科学部コア試験・プラス試験・大学入学共通テスト利用入学者選抜では、得点が30%未満(得点調整後)の科目が1つでもある場合、不合格となります。

Q3. 学習院大学では、「偏差値法」を採用し、合否判定を行っていると聞いています。実情はどうなのですか?

A3. 本学のコア試験・プラス試験の合否判定は、3教科(理学部数学科プラス試験のみ2教科)の入試成績の総合点のみによって決定していますが、科目の選択による有利・不利の問題などを解決し、より適正な合否判定を期するために、法・経・文・国際社会科学の4学部で「本学独自の偏差値法」を採用し合否判定に使用しております。
このほか理学部化学科(コア試験)・数学科(コア試験)・生命科学科の理科(理科(物理),理科(化学),理科(生物))においても、独自の調整を実施しております。
また、文学部プラス試験の理科においても独自の調整を実施しております。

Q4. 調査書は合否判定の際どのように取り扱われるのでしょうか?

A4. 本学では、従来より入試成績の総合点のみによって合否を判定してきており、調査書に記載された内容を点数化するなどの方法はとっていません。しかし、入学後において追跡調査や個人指導などに活用しています。

Q5. 遠隔地ですが、個人宛に一般選抜の合否通知はしてもらえますか?

A5. 受験ポータルサイトUCAROで合否及び補欠の照会を行うことが出来ます。また一般選抜以外は本学ホームページに合格者受験番号を掲載します。なお、合格者には合格通知と入学手続書類を合格発表日に速達で発送します。

Q6. 推薦入学制度について教えてください。

A6. 学校推薦型選抜(指定校)と学校推薦型選抜(公募制)とがあります。
学校推薦型選抜(指定校)は全ての学部・学科で実施します。推薦基準は学部により異なりますが、いずれも本学が指定する高校が対象で、選考方法は、学部により異なりますので高校の進路指導の先生に確認してください。
来年度については、指定校決定7月上旬、出願11月上旬、選考・合格者決定11月下旬の予定ですから(該当高校には個別に通知します)、本学を志望される方は、このチャンスを十分に活かしてください。
また、法学部(政治学科)、経済学部全学科、文学部(哲学科・史学科・英語英米文化学科・ドイツ語圏文化学科・フランス語圏文化学科・教育学科の6学科のみ)、理学部全学科、国際社会科学部では学校推薦型選抜(公募制)も実施しております。

学校推薦型選抜(公募制)についてはこちらをご覧ください。

Q7. 将来、心理カウンセラーになりたいのですが、学習院でカウンセラーになる勉強はできますか?

A7. できます。
心理学科を卒業し、公益社団法人心理学会に申請すると、学会が認定する認定心理士の資格が取得可能です。ほかにも、日本臨床心理資格認定協会が認定する臨床心理士、学校心理士認定運営機構が認定する学校心理士などがありますが、これらの取得には大学院修士課程(博士前期課程)を修了し各団体が実施する試験に合格する必要があります。また、国家資格である公認心理師についても本学の臨床心理学専攻を修了した後、試験に合格することで取得が可能です。

ANSWER 学生生活について

Q1. 私は、大学入学後に外国の大学に留学したいのですが、その制度はありますか?

A1. 本学では、所定の手続を踏んで外国の大学への留学を許可された場合には、原則として期間1年間(特別の事情があるときには、さらに1年以内の延長を認める場合がある)の留学を認めています。
また、留学先大学で修得した単位は、申請によって認められた場合、卒業必要単位として認定できる可能性があります。

Q2. 入学後に、転部・転科することは可能なのでしょうか?

A2. 本来、受験する際には、自分の将来の進路、学問に対する関心、適正等を考慮して慎重に学部・学科を選択すべきですが、入学後に、やむを得ない理由で他学部・学科へ移りたいという学生に対しては、選考 によって転部・転科を許可する場合があります。
転部・転科に関する具体的な要項については、学生センター教務課(TEL:03-5992-1453)へお問い合わせください。

ANSWER 過去問題について

Q1. 過去問題を閲覧したいのですが可能ですか?

A1. アドミッションセンターにて過去3年分の入試問題の閲覧が可能です。(*一部を除く)
また、著作権の許諾が得られているものについては、ご自身にてコピーすることも可能です。
*法科大学院や当該年度に実施されなかった入試問題は、原則、公開していません。

※2021年5月7日現在、一般の方の入構、またアドミッションセンター窓口への来訪を自粛いただいております。
過去問題はこちらからお問い合わせください。