TOEFL ITP®

学習院大学は2013年に日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF)にアソシエイト・パートナーシップ登録し、それに伴い同機関が定期的に開催しているTOEFL ITP®に、本学の学生が参加できることとなりました。

TOEFL®がどういうものか試しに受験してみたい方、TOEFL iBT®受験に向けて自分の実力を確かめたい方など、TOEFL®に興味のある皆さんの受験をお待ちしています。

TOEFL ITP®とは

  • TOEFL®テスト作成元であるEducational Testing Service (ETS) が提供する、団体向けテストプログラムです。
  • TOEFL PBT®(ペーパー版TOEFL®)の過去問題で構成されています。
  • TOEFL iBT®(インターネット版TOEFL®)を受験した場合の取得スコアの目安となります。
  • TOEFL iBT®に比べて、受験料が安価です(約1/5)。

テストの内容

試験問題時間・問題数試験内容
Section 1
Listening Comprehension
35分・50問 北米で話されている標準的な英語を理解する力を測定する。
Section 2
Structure and Written Expression
25分・40問 標準的な書き言葉の表現や文法の知識を測定する。
Section 3
Reading Comprehension
55分・50問 英語圏の大学の授業で使用されるような文章を用いて、読解力を測定する。
合計 約115分・140問(スコアのスケールは310点~677点)

実施予定

本学では1年に2回(4月・9月頃)に受験者の募集を行っています。詳細はG-portで案内します。
この他にも、JSAFは定期的にTOEFL ITP®を実施しています。受験を希望する方は、各1ヶ月前までに、個人でJSAFに詳細を問い合わせて下さい(問い合わせる際は必ず、アソシエイト・パートナーである学習院大学の学生であることを申し出て下さい)。

※2020年度実施分については、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止の観点から、募集を中止しています。

日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF)とは

非営利教育団体の一般財団法人JSAF Global Academic Education日本スタディ・アブロード・ファンデーションは、日本人の学生を対象に、海外の提携大学への学部留学プログラムを日本で初めて制度化した団体です。(学部留学とは、単位取得を目的とした留学の総称です。)

本学における留学には、協定留学プログラムを利用して留学する「協定留学」とそれ以外の「協定外留学」がありますが、協定外留学でJSAFのプログラムを利用する場合には、以下のようなサービスが受けられるようになりました。

  • JSAFのアドバイザーのカウンセリングを受けることができる。
  • JSAFパートナー奨学金が適用され、成績優秀の場合は、さらに成績優秀者奨学金が適用される。

JSAFの提携大学等については、以下のwebページをご覧ください。

JSAF http://www.japanstudyabroad.org/

※JSAFの協定大学は、本学の協定校を意味するものではありません。混乱を避けるため、ここでは、JSAFの協定大学は「提携大学」としました。