2019年度卒業論文 最優秀者・優秀者について

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学部教員によって構成される選考委員会において、厳正な審査を行い、下記の5名を、2019年度国際社会科学部の卒業論文最優秀者・優秀者として表彰することを決定しました。最優秀者・優秀者には賞状の他、副賞として賞金が授与されます(最優秀者:10万円、優秀者:5万円)。

【最優秀者】
小堀 奈穂子「“Beauty Takes All”― 美人がすべてを手に入れる ― 」

【優秀者】 ※五十音順
国村 友貴子「インターンシップの業務特性と大学生の進路決定プロセスに関する研究」
戸田 健太郎「サーバント・リーダーシップと非正規社員のエンゲージメントに関する研究:社会的交換関係理論に基づいて」
松本 愛果 「The Effect of Teacher Ability on Student Test Scores in Kenya」
桃坂 拓実 「医療費増加の主要因に関する実証分析 ― 国民健康医療費・後期高齢者医療費を対象に」

3月17日(火)には、受賞者による研究成果のプレゼンテーション及び表彰式が実施されました。当日は2020年度に卒業論文を執筆予定の3年生等も参加し、プレゼンテーションの内容について活発な質疑応答・意見交換が行われました。

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プレゼンテーションの様子
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選考委員長の乾学部長と受賞者の皆さん