【重要】2022年夏秋出発 海外研修の実施方針について

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学習院大学国際社会科学部では、2022年夏秋(7月~12月)出発の海外研修を、以下のとおり取り扱うこととします。

■ 短期海外研修

コロナ禍発生以降、渡航を伴う短期海外研修は実施できない状況が続いてきましたが、2022年夏季より、限定的ではありますが渡航型プログラムの募集を一部再開します。一方、依然として予断を許さない感染状況が続いていることを踏まえ、オンライン型の短期海外研修も継続します。

今季の短期海外研修は、2022年春季に引き続き、学部が募集するプログラムのみです。自己手配での短期海外研修は、渡航型・オンライン型の別を問わず、申請を受け付けませんので、ご注意ください。

■ 中長期海外研修

渡航先の国・地域が危険・感染症レベル2以上の場合は渡航を認めないことを原則としますが、海外渡航に伴うリスクが軽減する兆しが見えつつあること等を踏まえ、2022年春出発と同様、次の場合に限り、危険・感染症レベル2・3の国への渡航を認める特例措置を取る場合があります。

 1)学部提携大学に留学する者
 2)本学部が密接に連携しているエージェントによる手配で留学する者

上記は、渡航先でトラブルに遭遇した場合に、家族・研修先機関との連絡といった各種対応を迅速に行える範囲に研修先を限定するという判断に基いています。

■ 補足

・今季より短期・中長期の双方で、渡航を伴う海外研修を一部募集再開することになりますが、これは学部として2022年夏秋の海外渡航を奨励する趣旨からのものではありません。現在においても、渡航を伴う海外研修の実施は不確実性・リスクが高いというのが本学部の考えです。

・今後、政府の要請、国際的な感染状況の急変、大学としての判断等により、やむを得ず方針を変更する場合もあることをご了承ください。