理学部の西坂崇之教授の研究グループが、
気管繊毛の高精度測定と光ピンセットによる捕捉に成功しました

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理学部の西坂崇之教授の研究グループは、独自に開発した顕微鏡を用いて、マウスの気管表面の繊毛たった「1本」の動きを高精度・高速度で撮影することに成功しました。加えて、本年のノーベル物理学賞の対象となった光ピンセットという技術で「繊毛の先端を捕捉」し、人為的な負荷を与えても繊毛が周期的に動き続けることを可視化しました。
この研究成果は、2018年10月22日(月) 18:00(日本時間)に英科学雑誌「Scientific Reports」において、原著論文として発表されました。


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