平成31年度一般入試 文学部(コア試験)における「世界史」の出題ミスについて(お詫び)

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 平成31年2月9日(土)に実施しました、学習院大学一般入試文学部(コア試験)の「世界史」において、出題ミスがありました。
 受験生ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
 
出題ミスの内容と対応
 問題文中に誤りがありましたので、次のように訂正いたします。なお、下記の訂正は、設問の解答に影響を及ぼさないと判断し、与点の調整はいたしませんでした。
 
p. 9 大問Ⅱ B 5~6行目 
 「フランス側の譲歩で軍事衝突は回避され,スーダンは両国の共同統治下に置かれるにいたった。」
 上記文中の「両国の共同統治下」を、「イギリスの支配下」と訂正します。
 
p. 12 大問Ⅳ 問題文の第3段落
 「1518年にはエルナン・コルテスがアステカ王国を,1531年にはフランシス・ピサロがインカ帝国を,それぞれ征服した。」
 上記文中の「1518年」および「1531年」を、それぞれ「1521年」および「1533年」と訂正します。