平成30(2018)年度 卒業生調査 集計・分析報告書の公開

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 平成28年度より、本学での学びと卒業後のキャリアや生活との関係を知るため、卒業生へのアンケート調査を実施しています。平成30年度は、平成24年度卒の方にご回答いただきました(実施概要はページ下部のとおり)。
 ここに結果を報告しますとともに、卒業生の皆さまには、深く御礼申し上げます。
 以下の第2章では、冒頭2ページに「今までの卒業生調査から見えてきた5つの『わかってきたこと』」を分かりやすくまとめましたので、ぜひご覧ください。
※在学生調査も実施中です!(~2020.3.22)→回答はこちら


【平成30年度 卒業生調査 集計・分析報告書】
 集計及び分析は、平成23年度卒(平成29年度実施分)、平成22年度卒(平成28年度実施分)も合わせて行いました。
 ⇒ 第1章 基本集計結果(卒年別集計(平成22年度・平成23年度・平成24年度))
 ⇒ 第2章 学修実感と大学時代の活動やその後のキャリアとの関係
 ⇒ 第3章 計量テキスト分析を利用した自由記述回答の整理と概観
 ※ 第1章~第3章をまとめてご覧になる方は→こちら

【卒業生の方へ】
 ご協力誠にありがとうございました。得られたデータは、今後の教育改善に活かしていく所存です。
 報告書では、卒業時の学修実感(知識・能力が身についたと感じる程度)のご回答を類型化し、「本学で身につけやすい能力」「大学時代の過ごし方や満足度」「その後のキャリア」などについて分析しました(第2章)。
 同窓の皆さまの振り返りがどのようなものだったか、大学時代を懐かしく思い出しつつ、これからの学びを考えるきっかけなどにしていただけますと幸いです。

【在学生の方へ】
 先輩方から寄せられた回答は、大学で学ぶ皆さんに、多くの示唆を与えてくれるでしょう。
 第2章では、卒業時の学修実感をもとに、どんな学生生活を送っていたかや、どんなキャリアを選択したか・卒業5年後現在はどんなふうに働いているかを見ています。第3章では、卒業後、本学での学びがどのように役立ったかや、大学時代にどんな経験を積むことで学びを得たと感じられているかについて、生の声をお伝えします。
 ぜひ一読して、皆さんの今と比較しながら、現在の学修や将来についてじっくり考えるよい機会としてください。

【実施概要】
 対象者:学部卒業後5年経過かつ卒業生団体へ連絡先を提供いただいている方
 実施期間:平成30年11月7日~平成31年2月19日
案内送付者数 回答者数
WEB 郵送法
(窓口持参含む)
合計
1,551 169
(10.9%)
134
(8.6%)
303
(19.5%)