新型コロナウイルス感染症に関する本学の授業、各種行事、イベント等の実施について

  • HOME
  • NEWS
  • 新型コロナウイルス感染症に関する本学の授業、各種行事、イベント等の実施について

令和2年4月6日

新型コロナウイルス感染症に関する
本学の授業、各種行事、イベント等の実施について

学習院大学
学長 荒川 一郎

学生・教職員 各位

 学習院大学では、文部科学省からの3月24日付「令和2年度における大学等の授業の開始等について(通知)」を踏まえて新しい学年暦を3月25日に公表しましたが、その後の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響を鑑みて、授業運営への影響を最小限にすることを目的に、下記のとおり5月11日(月)に繰り下げることとします。つきましては、学生・教職員の皆さんもご協力のほどお願いします。
 なお、今後更なる感染の拡大等、社会情勢の変化によって変更の可能性もあります。

(1)授業及びガイダンスの実施について

①授業開始時期は、5月11日(月)に繰り下げる。その際に、授業の形態としては、当面はオンデマンド・オンライン等授業を取り入れるが、今後、対面授業が可能になった場合でも、下記の条件に基づき、感染リスク等に備え実施する。

----------

感染拡大防止についての3つの条件(換気の悪い密閉空間、多くの人が密集、近距離での会話や発話)を避けるための対策としては、次の対策を実施する。

  • 毎授業終了時に授業担当者に窓の開放をお願いする。次授業の担当者が適宜必要に応じて閉めることで一定期間の換気を促す。
  • 学生には、マスクの着用および石鹸による手洗いの励行を促し、各建物の入口にアルコール消毒液を設置する。
  • 収容人数に余裕がある教室に限り、積極的に座席間の間隔を空けて着席してもらう。

----------

②各種ガイダンス等はオンデマンドを原則とする。

③今後の連絡や授業・オリエンテーション等に関する詳細は、G-Portを確認すること。(新入生は、4月10日発送予定の学生証に同封する「G-Port利用方法のお知らせ」に基づき確認すること。)

④自宅にインターネットで学修できる環境(Wi-Fi等)・設備(理想はカメラとマイク付きのパソコン)がない場合は、授業開始日までに準備すること。(授業開始後も当面はスマートフォンで受講できるように開講する。)

⑤万一、学生・教職員が感染した場合は、別紙1(PDF)の「新型コロナウイルスに罹患した者がでた場合のフローチャート(教職員・学生等)」に基づき対応すること。

⑥大学へ登校する際は、別紙2(PDF)の「健康観察チェックリスト」に基づき、各自健康管理に留意すること。

(2)学内の大学関係行事の開催について

①大勢の参加者(概ね10名を超えるもの)が予定される、又は不特定多数と接触する可能性が高い、行事・イベント等の開催については、(1)の条件に基づき実施すること。

②参加者同士の濃厚接触の可能性の高い企画内容(宿泊・飲食など)を伴う行事・イベントは中止又は延期すること。

③特に重症化リスクが高いとされている方の参加が多く見込まれる行事・イベントは中止又は延期すること。

※なお、学外での行事であっても、(2)に基づき感染リスクの高い行事への参加は厳に自粛すること。

以 上