令和3年度科研費採択率において、本学が私立大学で第1位(全研究機関では第2位)になりました

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令和3年度科学研究費助成事業(科研費)の配分状況が令和4年1月14日に文部科学省より公表され、本学は新規課題の採択率が49.2%で、大学を含む研究機関の中で2位、私立大学では1位になりました。
また、研究種目別では、「若手研究」において80.0%(本学調査)となり、「若手研究」の全国平均採択率、40.2%を大きく上回りました。

※科研費は、文部科学省及び日本学術振興会が実施する競争的資金で、人文学、社会科学から自然科学までの全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」であり、ピア・レビュー(専門分野の近い複数の研究者による審査)による審査を経て、独創的・先駆的な研究に対して助成を行うものです。

研究者が所属する研究機関別 採択率 上位10機関(令和3年度 新規採択分)

機関名 採択率 採択件数
1 一橋大学 62.3% 66
2 学習院大学 49.2% 31
3 愛知県がんセンター(研究所) 48.0% 24
4 国立情報学研究所 47.5% 28
5 お茶の水女子大学 45.4% 49
6 防衛大学校(総合教育学群、人文社会科学群、応用科学群、電気情報学群及びシステム工学群) 43.7% 31
7 東京外国語大学 43.1% 31
7 立教大学 43.1% 47
7 国立研究開発法人防災科学技術研究所 43.1% 25
10 国立研究開発法人国立がん研究センター 41.8% 76

[参考] 令和3年度科学研究費助成事業の配分について (文部科学省HP)