新東1号館「学びのハブ」2023年度オープン

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学部・学年を超えた多様な交流を通して、学際的な視点が自然と身につくワンキャンパス。その特長をさらに押し拡げる新たな拠点として、新東1号館が2023年度開館予定です。

05_新東1号館内観パース 3.png(自習スペース)

新東1号館は「緑をつなぐ」「多様なニーズに応える場を創る」「回遊性のあるキャンパス空間を形成する」をコンセプトに、建物の正面2階部分を張り出した形で回廊を設け、その内側に自然の樹木を置くことで、図書館内部から緑を近くに感じることができるよう設計されています。

05_新東1号館内観パース 2.png(2階メインフロア)

2階より11階部分は大学図書館エリアです。

2階メインフロアでは閲覧・貸出カウンターとレファレンスカウンターが隣り合い連携を図ります。

3階のラーニング・サポートセンターでは、レポートや論文等のライティングサポート、プレゼンテーションサポート、文献検索支援、学習方法・内容に関する相談等に対応することで、利用者へのワンストップサービスを実現します。

4階にはグループ学習室やアクティブラーニングエリアを整備し、グループ討議やプレゼンテーションを支援する設備が充実しています。

(新大学図書館の特設サイトはこちら

05_新東1号館内観パース .png(1階カフェ/飲食スペース)

建物の1階にはタリーズコーヒーが出店し、飲食スペースも設けられます。

また、国際センター事務室が移転し、国際センター学生ラウンジが設けられ、学生の学修及び課外活動関連行事等での利用を目的としたイベントスペースも設けられます。

新東1外観パース.jpg(外観)

新東1号館は、学ぶ人の視野をぐっと広げる「学びのハブ」機能を重視。アクティブラーニングスペースを備えた大学図書館のほか、オープンな空間デザインにコミュニケーション・学習支援機能を盛り込み、学習環境の更なる進化を実現します。

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