Global国際交流・留学
国際文化交流学部のグローバルネットワーク
国際文化交流学部では海外協定校など世界各国とのネットワークを活かし、国際理解が深まるさまざまなプログラムを設けています。
世界13か国で9つの海外研修プログラムを実施。
カナダ・レスブリッジ大学とは、
ダブルディグリープログラムも運用しています。
英語コミュニケーション学科では、
半年間の留学を必修としています。
世界13か国で9つの海外研修プログラムを実施。
カナダ・レスブリッジ大学とは、
ダブルディグリープログラムも運用しています。
英語コミュニケーション学科では、
半年間の留学を必修としています。
留学の特徴
協定留学プログラムにより派遣学生として協定校へ留学する「協定留学」や、協定校以外の自らが志望する大学への留学など、場所・期間・形態を柔軟に組み合わせた留学が可能です。
協定留学
- ・派遣学生として協定校へ行く
- ・期間:1年間以内
協定外留学
- ・留学したい大学を自由に選択できる
- ・期間:原則として1年間以内
休学による留学
- ・自ら興味の追求、新たな分野に挑む
- ・期間:原則として3カ月以上1年以内
留学タイムテーブル
大学への留学の場合、一般的には、準備を始めてから実際に渡航するまで、少なくとも1年半以上の準備期間が必要だと言われています。早めに準備を開始することが、成功する留学への第一歩です。
留学タイムテーブル
| 一般的な留学の流れ | 協定留学の場合さらに行うこと | |
|---|---|---|
| 留学開始 約1年半前 |
【情報の収集・検討】
留学の準備は、留学に関する様々な情報を集めることから始まります。まずは、自分の留学の目的や希望にそって、幅広い情報を収集しましょう。 情報の収集方法は?
どんな情報を収集したらよいか?
【家族との相談】 家族に自分が留学を考えていることや、留学先・留学期間等について早めに伝え、了解を得ましょう。 【語学能力テスト等の受験開始】 大学等への留学の場合、通常出願時にTOEFL®、IELTSTM等の語学試験のスコアの提出が求められます。1度の受験で十分な得点が得られるとは限らないので、早めに受験を開始し、何度か受験し、必要なスコアを取得しましょう。 【出願先の決定】 集めた資料を検討し、出願先を優先順位をつけて選択します。 大学を選ぶポイントは?
|
|
| 1年前 |
【出願】
※①=第1期、②=第2期 出願書類にはどんなものがあるか?
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※①=第1期、②=第2期 |
| 6ヶ月前 |
【留学先の決定】
通常、出願から約1~3ヶ月後に結果が通知されます。留学する大学が決まったら、留学先および本学での事務手続きを進めます。 |
※①=第1期、②=第2期 |
| 3ヶ月前 |
【渡航準備】
留学先が決定したら、渡航準備を始めましょう。 渡航準備にはどんなものがあるか?
国や学校によっては、留学生に対し、指定の保険に加入することを義務づけている場合があるので、留学先に確認し、保険の適用範囲や内容に過不足がないようにしましょう。
国によっては予防接種が必要になります。詳しいことは厚生労働省検疫所を参照のこと。
【学内手続き】 「留学願」の提出 【その他】
日本についての説明能力は十分か? 留学先の国・地方についての予備知識は十分か? 訪問国の社会や文化について事前に調べ、十分な予備知識を持って出かけましょう。 |
※①=第1期、②=第2期 |
さまざまな海外体験の機会
オンラインによる海外協定校との同時授業や国際機関職員による講義を実施し、キャンパスにいながら海外に触れる機会を提供しています。
また本学へ留学している留学生との様々な交流機会が用意されています。