今橋 理子教授
今橋 理子教授
担当科目
学部
日本文化基礎演習、日本文化演習、比較文化論(比較日本文化)、比較文化論(芸術)、形象文化論(絵画)、形象文化論(空間造形)、伝統文化論(花)
大学院
比較文化特殊研究(芸術)、芸術文化演習
研究テーマ
専門は日本近世絵画史と比較日本文化論です。とくに江戸時代の自然観と密接に関係している博物学が、当時の芸術にもたらした影響の深さについて追究してきました。日本初の洋風画派である「秋田蘭画派」や、江戸末期の京都で桜だけを描いた「三熊派」など、先行研究の少ない芸術家研究にも取り組んでいます。現在は絵画だけでなく、博物学の影響のもとに生まれた工芸作品にも注目し、研究対象の範疇を現代にまで広げて考察を行っています。
