武井 彩佳教授
武井 彩佳教授
担当科目
学部
ヨーロッパ政治史、ドイツ文化論
大学院
地域社会分析演習
研究テーマ
ホロコースト後の世界の構造について研究しています。600万人のユダヤ人の殺害という事実は、戦後の国際社会の形成にどのように影響したのか、特に法や政治といった制度の構築や、過去の記憶や表象といった文化的側面から、ホロコーストと現代世界の結節点を明らかにします。このつながりを見ることで、例えばイスラエル・パレスチナ紛争など、現在進行形の問題について理解する視座が得られると考えています。
