金 素延教授のゼミが合同企画「Leadership Camp 2026」を開催しました

金 素延教授のゼミが合同企画「Leadership Camp 2026」を開催しました
2026.07.06
2026年6月20日、学習院大学にて、金ゼミは法政大学ストラウドゼミと合同で「Leadership Camp 2026」を開催しました。本キャンプは、リーダーシップ、チームワーク、コミュニケーション力、多様性への理解を深めることを目的とし、学生が実際の活動を通じて学ぶ実践型の学習プログラムです。


当日は、英語と日本語を併用しながらプログラムが進められ、各セッションは学生が中心となって企画・運営しました。参加学生はグループ活動を通じて、初めて出会う学生と意見を交わし、チームで課題に取り組みました。また、限られた時間の中でお互いの意見を調整し、協力する過程を通じて、リーダーシップとチームワークの重要性を実感することができました。


後半には、ゲストスピーカーのVeejay Madhavan様をお招きし、「Identity, Direction, Value: A Gen Z Leadership Conversation」というテーマでご講演いただきました。学生たちは講演を通じて、自身の進路や人生の目標を見つめ直す機会を得ることができ、また将来のリーダーとして成長するために、どのような姿勢で学び、人生を切り拓いていくべきかについて考えました。講演後の質疑応答では、参加学生が英語で自分の意見や質問を伝えようとする積極的な姿勢が見られ、学生たちの積極的な参加により、非常に意義深い時間となりました。


キャンプ終了後には、懇親会を行いました。この時間はセッション中に十分に話すことができなかった学生同士が交流する機会となりました。学生たちは自然な雰囲気の中で会話を楽しみ、大学の枠を越えてつながりを広げることができました。
今回の「Leadership Camp 2026」は、学生が主体的に参加する貴重な機会となりました。学生たちは他者と協力しながら、リーダーシップとチームワークを実際の活動の中で学びました。参加学生からは、「普段よりも積極的に意見を述べようとした」「チームワークの重要性を実感した」「慣れない環境の中でも主体的に行動し、成長を感じることができた」といった感想が寄せられました。
今後も、このような大学間交流と実践型の学習プログラムを通じて、学生一人ひとりの成長を支援していきます。学生がより広い視野と実践的な力を備えた人材へと成長していくことを期待しています。