学び

国際社会科学部では、社会科学を幅広く学び、論理的思考力や統計の手法を用いた分析力を養い、これにより社会が抱える問題を的確に捉え解決する能力や、英語で発信するコミュニケーション能力を備えた人材を育成します。

社会科学の学び(法学・経済学・経営学・地域研究・社会学)

本学部では、社会科学の中で最もビジネスに近い5つの分野「法学・経済学・経営学・地域研究・社会学」を幅広く学び、論理的思考力や統計の手法を用いた分析力を養います。多様な国際社会の課題に対して興味を持ち、社会科学の手法を使って分析する方法を学ぶことで、複雑な国際社会に対応できるスキルと教養、すなわち「課題解決力」と「国際経済・社会に対する理解力」を身に付けます。
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英語で社会科学(専門科目)を学ぶカリキュラム

1年生は英語科目の学習と同時に日本語で社会科学の基礎を学びます。2年生から社会科学を少しずつやさしい英語で学び、3年生では社会科学を全て英語の講義で学びます。少しずつ英語による講義に移行しますので、入学時点で英語が堪能でなくとも、着実にレベルアップすることが可能なカリキュラムです。
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英語と社会科学をつなぐブリッジ科目

2年次の英語科目を指す造語で、社会科学へつなぐ橋渡しの役割を果たします。初めて英語で社会科学(専門科目)を学ぶ2年次の第1学期は、社会科学を講義形式で学び、同じテーマを扱う英語科目を20名程度の少人数の演習形式でも学ぶことで、理解を手助けするようなカリキュラムになっています。
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CLIL(内容・言語統合型学習)の技法で4技能を高める

本学部の英語教育は4年間を通して、CLIL(内容・言語統合型学習)と言うヨーロッパで開発された手法を使います。これは英語を使って知識や考え方(内容)を学ぶことにより英語力と思考力を向上させる言語教育法です。多くの大学では英語が一般教養科目として位置づけられ、学部の専門科目と関連づけられていませんが、本学部では英語と社会科学(専門科目)を融合した高い水準の教育を受けることができます。
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世界を知る教員陣

専任教員18名のうち「外国籍の教員、外国で3年以上教育研究歴のある教員、外国の大学で学位を取得した日本人教員」などの割合が94.4%に達します。この教員陣だからこそ、まじめに世界を目指せる環境がここにはあります。

外国籍の教員 6名
外国で3年以上教育研究歴のある教員 1名
外国の大学で学位を取得した日本人教員 10名

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