SA・TA制度

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経済学部では、教授らが行う講義や演習による学習を補う特徴的な支援制度として、学部生によるSA(スチューデント・アシスタント)制度と大学院生によるTA(ティーチング・アシスタント)制度が導入されています。

講義を受けている際に分からなかった箇所は、このSAあるいはTAに質問をすることができます。また、講義中(実習や演習など)にも、学生の手助けをすることがあります。

ミクロ経済学、マクロ経済学、統計学などの入門レベルの科目や経済数学、経営数学、情報処理教育、あるいは演習など、さまざまな科目にSAやTAが毎年30名以上雇用されています。上級生が下級生に教えることを通して、教育効果を高めると同時に、アルバイト代を支払うことで学生の生活のサポートにもなっています。


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