留学体験(2)
目白から世界へ~海外からの留学者の声〜

アニメ好きが高じ日本へ留学 日本人向けの講座にも挑戦

私の母校は、ニュージーランドのウェリントン・ヴィクトリア大学です。日本のアニメーションが好きで、日本に留学したいと思っていました。母校の交換留学協定校には複数の日本の大学がありましたが、1年生の時に出会った学習院大学からの留学生の話を聞いて少人数教育に好感をもち、学習院大学に決めました。

留学期間は、2012年4月から1年間。前期は、日本語初級・中級といった留学生向け講座のほか、言語学など一般学生向けの通常講座も履修しています。留学生向けの日本語クラスには、漢字、文法、ニュース読解などがあり充実しています。通常講義は日本語だけですが、なんとか頑張っています。今では日本人の学生や留学生たちと仲良くなり、エンジョイしています。

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Column 身近なところで国際交流

国際交流センターでは、海外への留学ばかりでなく、海外からの外国人留学生の大学生活もサポートしています。

現在、約240名在籍する外国人留学生と日本人の学生の交流を図るため、日本人の学生からもボランティアを募集しています。ボランティア登録した学生は、歓送迎のパーティや毎週1度のランチタイム交流会といった行事に参加して親睦を深めることができます。また、留学生が日本の大学生活を有意義に過ごせるようにサポートする「バディ」になることで、いっそうパートナーシップが深められます。

同センターでは、留学生の母国語講座の会場として提供するなど、希望があればラウンジなどを学生に開放しています。海外留学が不安という人なら、まずはボランティアに登録し、国際交流センターで行われる多彩な学内異文化交流に参加してみよう。

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開放的なラウンジで、学生たちが交流している


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