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科研費採択率は私立大学・総合大学ともに5年連続TOP3
令和7年度科学研究費助成事業(科研費)の配分状況が令和7年5月16日に文部科学省より公表されました。本学の新規課題の採択率46.7%は、大学を含む全研究機関中4位、私立大学では2位でした。人文・社会・自然科学分野の学部を持つ総合大学では3位で、5年連続TOP3に入っています。
科研費の高い採択率は、これまでの研究成果や新たな研究計画が、研究者でもある審査委員に高く評価された結果と言え、非常に価値あるものです。
※科研費は、文部科学省及び日本学術振興会が実施する競争的資金で、人文学、社会科学から自然科学までの全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」であり、ピア・レビュー(専門分野の近い複数の研究者による審査)による審査を経て、独創的・先駆的な研究に対して助成を行うものです。
科研費に採択された研究テーマ
文理融合の研究について
学習院大学は、社会科学、人文科学、自然科学分野のさまざまな学部・学科を擁する総合大学であり、それを活かして、文理融合の研究や教育を進めています。各教員がそれぞれ取り組む分野横断的な研究をぜひご覧ください。
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