今橋 理子
イマハシ リコ
国際文化交流学部
教授
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江戸時代絵画を中心に、博物学と芸術、文学や思想との関係を分野横断的に研究しています。 現在は特に、植物学史では「印葉図」と呼ばれる標本資料の作成技術が、実は美術や染織の分野でもすでに17世紀頃から存在していた事実について、新たに発見した作品や文書資料からさらにその文化的背景を解き明かす研究を進めています。




