佐藤 琢三
サトウ タクゾウ
国際文化交流学部
教授
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専門は現代日本語を中心とした意味論と文法論です。言語はそれ自体が自律したシステムであると同時に、人間のもののとらえ方、そのときどきの社会や文化のあり方とも深く関わり合っています。言葉の意味にわれわれ人間が動のように関わり、意味がどのように成り立ち、そしてそれらが言葉の構造にどのように関係しているかという問題を多面的に研究しています。




