小林 亮一朗
コバヤシ リョウイチロウ
国際文化交流学部
准教授
コメント
私は理論言語学の中でも、特に統辞論(シンタクス)の研究を中心に行っています。自然言語における文法の性質を明らかにしながら、様々な言語間差異を説明するため、英語と日本語を中心とした比較研究を行い、言語理論に貢献することを目指しています。 国際文化交流学部では主に、英語学に関する講義とゼミを担当します。言語学・英語学を学ぶことで、英語や日本語など個別言語の特性を理解するだけでなく、言語の多様性を認識することができると思います。「言語は多様であり、変化するものである」という言語観を身につけることは、国際文化交流における多様な他者の文化や言語を尊重することにつながると考えています。ぜひ一緒に「ことば」の魅力を学んでいきましょう。




