2026.02.05
その他グローバル学部・大学院研究社会・地域連携学習院大学グランドデザイン2039「日本文化プログラムの構築」ー「日本の大衆文化と西洋」再考―漫画・アニメーションの成立基盤とジェンダー表象
2026年2月28日(土)に、学習院大学グランドデザイン2039「日本文化プログラムの構築」事業の一貫として、ミニシンポジウム「「日本の大衆文化と西洋」再考―漫画・アニメーションの成立基盤とジェンダー表象」を開催します。
本シンポジウムでは、2024年11月2日(土)・3日(日)にフランスのコルマールで開催された国際シンポジウム「日本の大衆文化と西洋―漫画・アニメーション、ジェンダーをめぐって」の登壇者が再び集い、その内容を振り返ると共に、互いの研究発表に対する意見交換を行います。第3部では、コメンテーター、フロアの皆さんも含めた討論を行います。
多くの方のご来場をお待ちしています。
概要
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日時 |
2月28日(土)14時00分~17時00分 |
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場所 |
学習院大学 西5号館301教室 |
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参加費等 |
参加費無料・事前登録不要(直接会場にお越しください) |
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共催 |
学習院大学国際センター、大学院人文科学研究科身体表象文化学専攻、文学会 |
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問い合わせ先 |
学習院大学国際センター guic-off@gakushuin.ac.jp |

プログラム
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開会あいさつ・趣旨説明 |
「「日本の大衆文化と西洋」再考―漫画・アニメーションの成立基盤とジェンダー表象」 (岡田尚文) |
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第1部 |
「世界のなかの日本の漫画・アニメーション」再考 (佐々木果/三輪健太朗/アントナン・ベシュレール) |
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第2部 |
「日本の大衆文化とジェンダー」再考 (大多和朋子/ドゥラボード・ブランシュ/岡田尚文) |
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第3部 |
ディスカッション |
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閉会あいさつ |
佐々木果(学習院大学教授) |
司会
岡田尚文(学習院大学国際センターPD共同研究員・学習院大学非常勤講師)
ディスカッサント
大多和朋子(同濟大学外国語学院特別招聘外籍講師)
佐々木果(学習院大学教授)
ドゥラボード・ブランシュ/Blanche Delaborde(福岡大学非常勤講師、マンガ翻訳者)
アントナン・ベシュレール/Antonin Bechler(東京日仏会館・フランス国立日本研究所研究員)
三輪健太朗(東京大学大学院総合文化研究科准教授)
岡田尚文(学習院大学国際センターPD共同研究員・学習院大学非常勤講師)
コメンテーター
夏目房之介(元学習院大学教授)
2024年度国際シンポジウム「日本の大衆文化と西洋--漫画・アニメーション、ジェンダーをめぐって」については、以下からご覧になれます。
概要:http://hdl.handle.net/10959/0002003121
第1日目:「世界のなかの日本の漫画・アニメーション」
第1 日目概要:
http://hdl.handle.net/10959/0002003122
佐々木果「MANGA はどこから来たのか--グローバル・ヒストリーの視点から」:
http://hdl.handle.net/10959/0002003124
野田謙介「「マンガ」の翻訳」:原稿なし
三輪健太朗「メディウムとフォーマット--マンガのスタイルを考える」:
http://hdl.handle.net/10959/0002003124
アントナン・ベシュレール「オウム真理教というフィクション」:
http://hdl.handle.net/10959/0002003125
第2 日目:「日本の大衆文化とジェンダー」
第2 日目概要:
http://hdl.handle.net/10959/0002003126
岡田尚文「手塚と宝塚、あるいはディズニー--都市中産階級の成立と漫画・アニメーションにおけるジェンダー」:
http://hdl.handle.net/10959/0002003127
大多和朋子「「少女」とメディア--少女漫画の源流を辿って」:
http://hdl.handle.net/10959/0002003128
ジュリアン・ブヴァール「『CLANNAD』から考える--オタク文化から考える「男性のまなざし」と「内面」:
http://hdl.handle.net/10959/0002003129
ブランシュ・ドゥラボード「漫画におけるジェンダーの翻訳--クィア的な視点
http://hdl.handle.net/10959/0002003130







