2026.06.02
その他グローバル学部・大学院研究社会・地域連携第18回ブランディング・シンポジウム(第38回生命科学シンポジウム)「超高齢社会を科学するⅧ 老いを支える知とは何か-認知症、がん、死生観」
学習院大学(東京都豊島区)は、7月18日(土)に第18回ブランディング・シンポジウム(第38回生命科学シンポジウム)「超高齢社会を科学するⅧ 老いを支える知とは何か-認知症、がん、死生観」(共催:学習院大学理学部・国際センター 後援:豊島区・学習院大学理学部同窓会)を対面形式で開催します。
聴講無料、申し込み不要です
認知症やがんは、社会の高齢化とともに広く知られるようになった一方で、その捉え方には、科学の進展とともに新たな理解も加わってきています。本シンポジウムでは、「老いを支える知とは何か」をテーマに、最先端の生命科学研究と死生観に迫る人文学的視点から議論します。分野を越えた知が交差する本シンポジウムが、「老い」を新たな視点で考え始める機会となることを願っております。皆様のご参加をお待ちしております。
【テーマ】超高齢社会を科学するⅧ 老いを支える知とは何か-認知症、がん、死生観」
【日 時】7月18日(土) 14:00~17:05(13:30受付開始)
【場 所】学習院大学西5号館201教室
・JR山手線「目白」駅下車 徒歩3分
・東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅下車 徒歩7分
【共 催】学習院大学理学部・国際センター
【後 援】豊島区・学習院大学理学部同窓会
【プログラム】
・開会挨拶 14:00~14:05 平野 琢也(学習院大学理学部長)
・第一講演 14:05~14:45 ルネサンス絵画に見るキリスト教の死生観 京谷 啓徳(学習院大学文学部教授)
・第二講演 14:45~15:30 DNAの傷を治すしくみ~高発がん性遺伝病の研究を中心に~ 花岡 文雄(大阪大学名誉教授・ 国立遺伝学研究所名誉教授)
・休憩 15:30~15:50(20分)
・第三講演 15:50~16:35 デジタル・バイオマーカーが拓く未来:VRで読み解く認知症の予兆と予防戦略 高島 明彦(藤田医科大学医学部客員教授・ MIG株式会社 取締役CSO)
・休憩 16:35~16:40(5分)
・総合討論 16:40~17:00 司会:小島 和男(学習院大学文学部教授)
・閉会挨拶 17:00~17:05 掛川 渉(学習院大学理学部教授)
【参加費】無料
【申込方法】申し込み不要
学生や教職員だけでなく、一般の方もご参加いただけます。
公開講演来場(申込不要)
概要は以下の通り。
| 日 時 | 令和8年7月18日(土) 14:00~17:05 *13:30受付開始 |
| 開催場所 | 学習院大学 西5号館2階 201教室 |
| 参 加 費 | 無 料 |
| 予 約 | 来場:事前予約不要 |
【内 容】以下のチラシをご参照ください。


【共 催】 学習院大学理学部・国際センター
【後 援】 豊島区・学習院大学理学部同窓会




