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【開催報告】「学習院大学わくわくとしま日本語教室 わくわくクラス」を大正大学と協働し開催しました

2026.03.06

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2026年1月26日(月)から2月13日(金)に「学習院大学わくわくとしま日本語教室 わくわくクラス」を大正大学と協働し開催しました。

【「学習院大学わくわくとしま日本語教室 わくわくクラス」のポスター】

※申し込みは終了しています

ちらし(表)

ちらし(裏)


当教室は、豊島区内や豊島区周辺の在住外国人を対象とした、生活のための日本語を勉強する教室です。

教室で日本語教師を務めるのは、本学で日本語教育を専門に学ぶ大学院生と学部4年生です。

教室は2013年度から開始し、現在は「学習院大学グランドデザイン2039」の事業の一環として、豊島区の後援を受け、本学文学部日本語日本文学科の金田智子教授・中上亜樹准教授が企画し、両教員の指導のもとで学習院大学国際センターが運営しています。

当教室は普段、本学キャンパスで実施していますが、2023年度からは対象者の参加機会を増やすため、開催頻度と場所を拡大しており、大正大学施設(大正大学すがも街なかキャンパス プロダクトスタジオⅤ)でも開催しています。

短期集中的に「日本語の基礎」を身につけ、生活で最低限の日本語を使えるようになること、学び続けるための土台を築くことをねらいとして、「標準的なカリキュラム案」(文化審議会国語分科会日本語教育小委員会)、「生活Can do」(文化庁)を参照し、カリキュラムとオリジナル教材を作成しました。

学習院大学は、『学習院大学わくわくとしま日本語教室』の活動を通じて、誰もが安心・安全に暮らし、社会の構成員として活躍できる社会づくりを今後も推進していきます。


【初日オリエンテーションの様子】


【授業の様子】


1/28(水)には、ガモール志學亭(大正大学が運営に携わる店舗)にご協力いただき、ケーキの注文の実践を行いました。


2/12(木)は図書館などの区の施設を使うときのやりとりを勉強しました。授業のあとに教室から歩いて数分の巣鴨図書館に行ってみました。


【学習院大学わくわくとしま日本語教室作成のオリジナル教材】

2次元コードで音声が再生できるようになっています。カラーの用紙は学習ポートフォリオです。