高等教育の修学支援新制度(多子世帯への授業料等減免含む)及び日本学生支援機構貸与奨学金の1次採用の追加募集について
2026.05.22
学生生活
高等教育の修学支援新制度
(多子世帯への授業料等減免含む)及び日本学生支援機構貸与奨学金の
追加募集について
本学では、令和8年度の1次募集を締め切っておりましたが、当初の期限までに申請を失念した学生に対応するため、高等教育の修学支援新制度及び日本学生支援機構貸与奨学金の追加募集を行います。希望者は、5月22日に発信したG-portのメッセージを確認したうえで、5/26以降、目白キャンパスの学生は学生課窓口、戸山キャンパスの学生は国際文化交流学部事務室に資料を受け取りに来課し、申請漏れがないように手続きを行ってください。
【高等教育の修学支援新制度について(多子世帯への授業料無償化含む)】
日本学生支援機構が募集する「給付奨学金」への申込みを行い、採用された場合に「国の高等教育の修学支援新制度」の支援を受けることができます。そのため、本制度の利用を希望する場合は、日本学生支援機構給付奨学金の申請手続きが必要となります。
【注意】
・追加募集は、文科省からの通達を受けて特例として設けているものであり、今年度限りの措置です。次年度以降、募集期間後の申込みは認められませんので、ご注意ください。
・第1期分の申請において、今回の受付以降はいかなる理由があっても、これ以上の追加措置はできませんので、あらかじめご了承ください。
・申請手続きは、父母保証人ではなく、学生本人が全て書類の作成・入力を行ってください。(父母保証人が代わりに手続きを行うことや問い合わせをすることは認められません。)
・学生本人が手続きを行い、不明点がある場合は、書類を持参し、目白キャンパスの学生は学生課奨学金窓口、戸山キャンパスの学生は国際文化交流学部事務室に直接来課してください。
【多子世帯の無償化の制度について】
本制度は、申請により、多子世帯※1の学生※2については原則所得制限なく、授業料等が国の定める一定額まで減免されます。
※1 日本学生支援機構により、令和6年12月31日時点の扶養状況において、生計維持者(父母)が扶養する子が本人を含め3人以上の世帯(課税情報に反映されていない新たに出生した子どもを含められる場合があります。申請手続時に奨学金窓口に申告してください。)であると判定された場合、多子世帯とみなされます。詳細は、配付資料「高等教育の修学支援新制度 「授業料等減免」の申請方法について」をご確認ください。
※2 大学入学時期の要件、学業成績等にかかる要件などの判定条件があります。
なお、既に日本学生支援機構給付奨学金及び貸与奨学金の奨学生となっている学生(既採用者)、当初の申請期日までに申込手続(スカラネット+各キャンパス窓口へ書類提出)を行った学生は改めて本手続きを行う必要はありません。
【参考】
文部科学省HP 高等教育の修学支援新制度
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm
【今後のスケジュールについて】
5月26日(火)・・・目白キャンパス:学生課、戸山キャンパス:国際文化交流学部事務室より申請書類一式を受理(5/26~6/30)
6月30日(火)・・・追加募集の学内申請期日
窓口にて受理した申請書類一式を確認のうえ、スカラネットで申請が完了した後、申請書類を期日まで
に目白キャンパスの学生は学生課、戸山キャンパスの学生は国際文化交流学部事務室へ提出してください。(締切厳
守:窓口閉室(16:45)後は書類を受理できません。)
「奨学金確認書兼地方税同意書」を日本学生支援機構に郵送完了(6/30必着。郵便局窓口で要手続)
募集期間終了後の申請は一切受け付けませんので、ご注意ください。
7月上旬~7月下旬・・・学内及び日本学生支援機構による審査
8月・・・採用された場合、日本学生支援機構 給付奨学金の振込(第Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ(多子)区分の場合)、貸与奨学金の振込
日本学生支援機構による審査に時間がかかる場合、採用結果の通知は7月以降となります。
書類の不備等がある場合、審査が遅れ9月採用となる可能性があります。
9月以降・・・日本学生支援機構 奨学金及び授業料等減免の採用決定の通知




